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どのくらいの雨が降ってれば傘をさすか:欧州編

以前[どれくらい雨が降っていたら傘をさすか?」というブログを書いた。

どのくらい雨が降っていたら傘をさしますか? あなたはどのくらいの雨が降っていたら雨をよけるために傘をさしますか? 私は朝テレビやラジオで天気予報を確認する習慣がないので、朝...

だがしかし、ふと思い出した。

「どのくらいの雨が降ってれば傘をさすかどうか」そんなのは住んでいる国・地域によって違う。

私はロンドンに約半年、アムステルダムに約1年半滞在していた。

日本であれば9割の人が傘をさすような雨が降っていても、傘をささずに歩いている人がいる言葉ある。

傘ではなく雨が降る日はしっかりしたカッパを着て行動する人もいる。

自分が傘をさすのか、ささないのかは他の人の様子をみて決めるのではなく、自分がどうしたいかで決める。

以上は雨傘をさすかささないかの話であるが、日傘は欧州ではさしにくい。

真夏であってもアジアから観光で来ているのだろうなとう人以外で日傘をさしている人は見た事がなかった。

欧州の人にとって、日差しは楽しむものであって、避けるものではないという事らしい。眩しいからサングラスはかけるけど。

本日の一言

周囲の観察から得られる結果は、観察の対象が変われば変わる。

雨傘・日傘、どういう時にさす人が多いか。物理的に避けたいのが雨なのか、日差しなのか、文化・個人の趣向によって異なる。

当たり前のことだけれども、忘れずにいたい。